64%の方が話すのをためらうトピックとは

作成者 Amy Nicholson

64%の方が話すのをためらうトピックとは

今週は セクシャル ウェルネス アウェアネス ウィーク です。タブー視されている女性特有の悩みやヘルスケアの問題に敬意を表して、これまで「恥ずかしい」「タブー」とされてきたテーマを取り上げてみましょう。

私たちはこれまでで最もリベラルな世代であるにもかかわらず、最新調査によると、衝撃的なことに64%の方が骨盤底部の悩みについて人に話すことに抵抗を感じていることがわかりました。

また、32%の女性は、恥ずかしくて医者にも相談できないと答えています。

女性の健康に関するカテゴリーがますます大きくなり、女性特有の問題を治療するための機器がますます身近になっている今、女性のウェルネス・ヘルスケアについて話し合うには絶好の機会です。

Elvieの創始者であるタニア・ボーラー氏は、子供を産むことが女性の解剖学的構造に与える影響を実感し、Elvie 骨盤底筋 トレーナー を開発しました。

タニアはこう語ります。: “多くの女性がそうであるように、私も母親になることは本当に重大なことで、体がこんなに変化するとは思っていませんでした。”

“私の夫はフランス人ですが、フランス人女性は出産後、体を鍛えるために骨盤底筋のリハビリテーションクラスに参加するのが普通だということがわかりました。他の国ではこのようなことはありませんでした。女性の3人に1人が、腰痛や膀胱のコントロールの問題、臓器脱などの骨盤底部の問題を経験しているのに、おかしいですよね。”

母親になるということは、本当に重大なことで、こんなにも体が変化するものだとは思っていませんでした。

驚くべきことに、Elvieが行った最新調査によると、女性が未だに恥ずかしくて話せないのは、骨盤底の悩みだけではないことが分かりました。

母乳育児から避妊まで、女友達に話すのが少し恥ずかしいという女性がいるだけではなく、医師にもセンシティブな問題について話しにくいという調査結果が出ています。

イギリスの女性2,000人を対象としたOnePoll社の調査によると、4分の3以上の女性 (78%) が友人間で性に関する悩みについて話すことに抵抗があり、3分の1の女性(33%) はGP(英国の家庭医)に相談しないと答えています。

また、4人に1人 (25%) の女性がGPに相談することに抵抗があり、半数以上(56%) の女性が友人に相談するのは恥ずかしいと考えています。

64% の女性が友人との間で骨盤底部や膣の悩みについて話すことに抵抗があり、 32% の女性が恥ずかしくて医者に言えないと答えています。

41%が尿漏れや失禁について医者に相談するのは恥ずかしいと考えており、 17%がこのきわめて一般的な悩みや健康問題について友人に相談することに抵抗があると答えました。

また、半数以上 (52%) の女性が友人とこの話題を話すことに抵抗があり、3分の1以上(36%) がGPに相談することに抵抗を感じています。

CurrentBodyでは、タニア氏に続いて、女性特有の悩みやヘルスケアについて積極的に取り組んでいきます。

女性のヘルスケア・ウェルネスに関するご相談があればお気軽にカスタマーサービスまでご連絡ください。CurrentBodyのエキスパートが回答します。

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