14 June 2024 · By CurrentBody

LEDライトで傷痕を改善

傷痕は、体が実際の傷を治癒した結果として現れ、周囲の皮膚より厚く、強い繊維組織がその特徴となっています。美容という観点からみれば、これらの傷痕が不愉快に思えることがよくあります。LED(発光ダイオード)光を照射するトリートメントは傷痕の処置に役立ち、体の自然な治癒メカニズムを活性化することによって、目に見える傷跡を分断、縮小および最小化するのに役立ちます。

 

肌の治癒を主導

肌の治癒力を刺激するための最も効果的な手法として、赤と近赤外線のライトを正確な波長で扱うことがあります。近赤外線(830nm)のライトは、肌の表面の最大4cm下で「傷を治癒する細胞」を活性化し、赤色(633nm)のライトは、コラーゲンとエラスチンの新しい線維芽細胞の生成を促進します。これらが併用されると、血液の循環が改善し、酸素と栄養が傷痕に関係する部位に届けられるようになります。現在では、これらはクリニックや美容皮膚科・サロン内でもっとも一般的に普及し、使用されている波長であり、これらを使用したテクノロジーがポータブルかつウェアラブルな、両手を自由に使えるデバイスのかたちで、家庭でも利用できるようになっています。

 

red light therapy

 

家庭での赤色LEDライトによる肌ケア

皮膚科医が愛用するテクノロジーがそのまま使われており、FDA(米国食品医薬局)も承認している、このデバイスを家庭で使い、瘢痕組織の見た目を快適に改善しましょう。

 

体にできた、大きな傷痕に最適

医療の現場で認められている、この赤色LEDライト機器は、360個の高品質なLEDバルブで傷痕の見た目を改善することを目的としており、同じテクノロジーがクリニックでも使用されています。高い評価を受けている、この家庭用デバイスは肌の処置部位を最大限に広げることで、ニキビ、赤み、酒さ、色素沈着、関節の痛み、ならびにエイジングサイン*(*年齢に応じたケア)といった悩みに対処します。

多様な用途を想定しているDermalux フレックス MDでは、設置場所に平坦または安全に置くことのできる、柔軟なシリコーンのパネルが採用されています。どのセッションでも、肌を清潔で、水分をしっかり拭き取った状態にし、赤色とNIRを選択し、最大30分間リラックスします。なお、このデバイスは青色(415nm)ライトも使用可能で、ニキビ、乾癬および色素沈着に対処することができます。

 

Dermalux before and after

 

もっと見る:LEDライトセラピーが肌にもたらす効果

 

Dermalux before and afters

 

顔の小型ニキビにぴったり

CurrentBody Skin LED ライト セラピー フェイス マスクは、ベストセラーになっている、ウェアラブルな家庭用LEDマスクです。このマスクは細胞の働きを改善し、細胞の治癒能力を高めることが臨床でのテストで証明されています。純粋な赤色(633nm)と近赤外線(830nm)ライトの波長が、特許取得済みのPillow Technology™によって拡散されます。

このユニークなテクノロジーにより、肌の細胞が有効な光エネルギーを最大限かつ効果的に吸収できるようになり、最高の結果を実感できるようになります。両手を自由に使え、快適で、どこにでも持ち運びが可能な、このLEDライトセラピーフェイスマスクは、わずか10分間で細胞の再生成を促進し、独立系の臨床研究では、市販されている他のLEDマスクを31%上回る効果が得られることが立証されています。

唇および口の周辺の部分的な傷痕の場合、CurrentBody Skin LED リップ パーフェクターを使えば、日々の光セラピーを3分ですませることができます。正確な波長のアンバー(605nm)、赤色(605nm)、深い赤(660nm)および近赤外線(830nm)が、傷の治療にフルスペクトルで対処します。

 

light therapy before and after

 

傷痕の予防

ニキビ跡、一般的な傷痕の減少、または(コスメや他の手法を使った)手術からの順調な回復などを気にしている人には、赤色LEDライトセラピーが傷痕予防のカギとなるかもしれません。

赤色ライトセラピーは、瘢痕組織の形成に対する予防的な処置として、形成外科医や皮膚科医、肌のエキスパートなどから広く認められています。「総じて言えば、赤色ライトセラピーは手術患者のための有益な処置であるのかもしれません」と言うのは、アメリカ外科学会フェローのアニル・シャー医学博士です。「赤色ライトセラピーは腫れと炎症を抑制して治癒を促進し、痛みを和らげ、傷痕の見た目を改善します」

とくに、ある臨床研究では、赤色LEDライトセラピーは術後早期にも安全に使用でき、術後の傷痕を減らすことが立証されています。

このテクノロジーを推奨しているのは、形成外科医だけではありません。Australian Skin Expertおよびシャネルのフェイシャリストであるメラニー・グラントさんは、ヘイリー・ボールドウィンやキム・カーダシアン、ヴィクトリア・ベッカム、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーといったセレブリティーのクライアントに赤色LEDライトセラピーを使用しています。「私は何年もLEDライトセラピーを使って仕事をしており、臨床で立証されている、そのメリットについてはよく知っているつもりですが、この非侵襲性のテクノロジーがもたらす、わかりやすくて、本当の効果には絶えず驚かされています」

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